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卒業

思うこと わたしのこと

平成二十九年三月、とうとう私は高校を卒業する。

 

長いようで短かった。でも、濃密な日々だったと思う。

 

達成感ではないけれど、「やってやったぞ!!」という気持ちはある。

 

嬉しさとかそういうのじゃなくて、誇らしさとでも言うのかな。清々しい気持ちだ。

 

休学期間を含めると、高校に在籍していたのは4年間ほどだ。この4年間は、確かに苦しかったが、楽しかったこともある。

 

振り返れば、まあよく「もう一度、二年生からやり直す」と選択したもんだ。年下の女の子たちと、一緒に授業なんて無理だろう…なんて言ってたのが懐かしく感じる。

 

ある日、「たとえ年下でも、知らない人ばっかりだからそのほうが気楽かもしれない」というような考えが舞い降りてきたのを今でも覚えている。

とはいえ、教室に入る瞬間は凄く緊張した。例えるならば、「一人で猛獣の群れに飛び込む」ような感覚だ。逃げたい、帰りたい、そんな思いで沢山だった。

 

教室に入ると予想通りの反応である。ヒソヒソヒソヒソ、話しているのは多分私のことだ。それくらいは予想の範囲内だったから乗り越えられた。

 

一体これからどうなるのだろう…と思っていた矢先、声を掛けてきた女の子がいた。その子とは今たまにしか話さないが、この子がいなければ多分学校をやめていただろう。

 

過ごしていくうちに友人関係の輪は広がっていった。意外にも、自分が年上であるということを知らない人はいたようだ。

 

それはそれで助かるし、すごくホットした。

誰一人、「あのさ、年上なんだよね?」と直接言ってくることもなかった。(もし居たら強者だw)

 

彼女たちはどう思っているのかは分からないが、楽しい学生生活を送らせてくれてありがとうと私は思っている。

 

居心地の悪さを感じることはあった。嫌になることも沢山あった。

自分と年が1個も違う子と比べて、劣等感を抱くこともあった。

しかし、クラスメイトの一員としていられたことが嬉しい。

 

本当にありがとう。

お世辞でもなんでもなく、本当にそう思う。

 

あと、悩む私の声に耳を傾けてくれた先生たち。ありがとう。

???と疑問に思うようなこともあったが、先生たちの存在は大きかった。

 

そして、4年間本当にお疲れ様でした、わたし。

 

おわり 

 

恋がしたい

雑記 わたしのこと

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(画像はGIRLY DROPさんからお借りしました。)

 

今までこういうことに関しては見て見ぬふりしてきましたけどねぇ…やっぱり男性とお付き合いしたいですよ!!恋とかしたいですよ!!

 

他人と関わるのは面倒くさいとか言っている割には、こんなことを思っている私です。

 

振り返れば、そういう気持ちから目を逸らすために興味の無いふりをしていたのかもしれませんね。

 

友人や家族にはクールぶって、 

恋愛とか、全く興味無い。彼氏とか必要ないわ~。

結婚とか面倒くさそうだからしないな~。

 

とか言ってたけど、心の中は

「ウソウソウソ!めちゃくちゃ関心ある!」って感じですよ!!

 

なんで急に恋したいとか言い出したん??と思っているでしょう。

この記事がきっかけです。

彼氏いない歴=年齢の私に彼氏ができました。 - yukatoyama.com

 

私にも、こういう感情があるのだと改めて気が付きましたよ。

 

彼氏いない歴=年齢、のわたしにとってはもう希望の光でございます。ええ。

 

深夜テンションでこんなツイートするくらいですからね。本当におめでたいことです。

 

ですが、3年間女子高だったので男性とはあまり接点がなかったわけです。(そういう機会を作らなかったってのもあるけど)

 

苦手とまではいかないですが、やっぱり緊張します。しかし、やっぱり憧れるのです。

 

街中でカップルとか見かけると、いいな〜とか思ったりします。

 

その前に、私は人を好きになる、人に好意を持たれるということに対してちょっと恐怖心があります。

 

私なんかが人を好きになっていいのか、こんな私でいいのか…とか、時々そういうことを考える時があります。

 

だけど、そこから目を逸らしちゃいけないと思うのです。向き合わないと、きっとこのままだ。

 

そういう自分をちゃんと愛するところから始めよう。そう思った日曜の午後。

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございます。

 

おわり。

会社勤めはそんなに悪いものなのか

思うこと

こんにちは、みかんです!

みなさんは、フリーランスに対してどのようなイメージを持っていますか?

 

今日、Twitterでこんな記事を見ました。

「会社勤めはイヤ」自由な働き方の裏側にある厳しい現実【フリーランスの光と影・1】 - 弁護士ドットコム

 

何故フリーランス希望者が増加しているのか

どうやら第二新卒の中で「フリーランスになりたい」という人が増えているようだ。

第二新卒とは新卒で就職した会社を数年内に辞めた人のことを指す。

 

私も、一時期フリーランスに憧れた時期はあった。なんて夢のような職業なんだ、と思う。

 

だが、この記事にあるように、安易にフリーランスという道を選ぶのはちょっと危なくはないだろうか?(小娘が偉そうなことを言って申し訳ない)

 

私もだが、在宅で仕事が出来る、自由だというイメージの人が大半だろう。

しかし、そう簡単にはいかない現実もある。

 

たまたま入った会社がブラック企業だっただけで、探せばホワイト企業はあるのではないだろうか。

 

私は自分が楽しく働ける職場というものがあると信じている。たとえ出鼻をくじかれたとしても、楽しく働きたいという願いを諦めたくない。

 

向き不向きもあると思う

フリーとして働くのが向いている人もいれば、会社員として働くのが向いている人もいると思う。

 

会社勤めに嫌気がさしてフリーランスになってみたら、想像とは違うものだったとなるかもしれない。

 

逆に、フリーランスとして働くのが苦になって会社に戻ってみたら、こっちのほうが自分には合ってると思うかもしれない。

 

安泰とまでは行かないが、会社員のほうが月に決まったお金を貰えるという強みがある。

苦しいことだけではなく、楽しいことだってあるはずだ。

 

フリーランスにだってメリットだけなく、デメリットもあるだろう。

逆も然りで、会社勤めだってメリットとデメリットを併せ持っているのだ。

 

私も含めて、それを忘れないでいたい。

 

とりあえずブログでも書いてみてはどうだろう

この会社、ブラック企業すぎて辛い!!!辞めたい!!とブログで吐き出すことをおすすめしたい。

 

私の経験談では、吐き出すことで何らかの変化が出てくる。いい方向に行くかはその人次第だが。

 

それと、自分と同じ悩みを持っている人たちの言葉をみると、ああ、自分だけではないのだな。と心が軽くなるものだ。

 

悩みを一緒に、共有していっても良いではないか。グチグチいいながらでも、いいではないか。

 

全く関係ないが、私の母は何度も転職を繰り返して今はそれなりに楽しく働いている。(パートですが)

 

私にとって、そういう職場があることが救いだ。ブラック企業ばかりではないのだ。

 

最後に

個人的な意見になるが、会社員をしながらブログを書くというのが一番いいような気がする。

 

もしもの時のために(それこそ転職するまでの生活費として)、ブログのプチ収入を貯金しておくのもいいだろう。

 

そういうセーフティー的なものを持っておくことは、とても大切なことだと思う。

 

長くなりましたが、今回も最後まで閲覧ありがとうございました!

 

おわり

【感想】人間関係に悩んでいる人に読んでほしい「嫌われる勇気」

書評

嫌われる勇気、読みました。

引用を挟みながら紹介しようと思いましたが、感じたことを簡潔に書いていくことにしました。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

人間関係に悩んでいる人に読んでほしい

最初に言っておきたいことは、アドラー心理学はすべての人に通用するとは限らないということです。

 

私は、少しでも人間関係の悩みを減らしたいと思ったから本書を手に取りました。

だから、私のように、過去のことや人間関係に悩んでいる人に読んでほしいと思います。

 

実践するのは容易ではない

こんなの実践出来るわけないじゃん!というレビューが多かったのですが、そう思うのも無理はないです。

この本に登場する哲人も、「理解はできても実践するのは非常に難しい」と言っています。

 

実際、私もすべてを理解出来てはいません。正直、こんな理論って有り得るの?と思いました。

 

ですが、難しいというだけで「出来ない」とは言っていません。自分が出来る範囲で実践することは可能だと思います。

 

それをやるかやらないの違いだと思いました。

 

アドラー心理学の入門書

一言でまとめるならば、この本はアドラー心理学の入門書のようなものだなと思いました。

 

青年と哲人の会話形式になっていて、非常に読みやすいです。途中からは、物語を読むような感覚でしたね。

 

青年のキャラクターは受け入れられない!という方もいましたが、私は結構好きですね。

青年がいたからこそ、最後まで読み進められました。(ごり押し感ハンパなくて申し訳ない!!)

 

とはいえ、やっぱり難しいですけどね。

しかし、この本が最も入門書に近いのではないでしょうか。

 

最後に

総合的に見て、良いとか悪いとかじゃなく、単純に面白いと思いました。

 

少しだけですが、過去に対しての見方が変わりました。

 

すべては自分がどう捉えるか、受け取るのか。「わたし」次第なのだと思っています。

 

まあ、アドラーの言うことをすべて鵜呑みにするのはあれですがね( ̄▽ ̄;)

 

最後に、一番印象に残っている言葉を載せて締めます。

 

自分を変えられるのは、自分だけです。by哲人

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました!

 

おわり 

いつの間にか50記事を超えていました

ブログ運営

どうも、みかんです。

最近、Twitterでもブログでも交流が増えてきて嬉しいです。

ますますブログが楽しいですよ!

 

50記事達成!!

さて、本題に入りますが、50記事超えてました。

なんと、これで52記事目です。

ここまでこられたのが本当に奇跡のよう。

 

いつもブログを読んでくれる皆様、本当にありがとうございます。

そして、このはてなブログというサービスがあることに感謝です。

 

前にも書いたけど、アメーバやライブドアブログでは得られない何かがここにはあります。ブログを始めるなら、是非はてなで!!! (断じてステマではありません!!)

 

日記でも何でもいいから書いてみよう

最初はとにかく続けよう、なにか書こうって気持ちで精一杯だったけど、今は書くということが本当に楽しいです。

 

半分自分のために書いているようなものですが、それが画面の向こう側の読者さんに何か伝わっていたらとても嬉しいなと思います。

 

こんなこと書くなんて柄じゃないな、嫌われるかもしれないな...なんて思わずにとりあえず書いてみてほしい。

 

好きなこと、嫌いなこと、疑問に思っていること。

それを言葉に文章にして吐き出すことで、新しいものが入ってきます。

 

とにかく、書いてみるべし!!

 

最後に

なんか滅茶苦茶偉そうなこと書いてますが、これが今までブログ書き続けてきて感じたこと、考えてきたことです。

 

多分また同じようなことを書くような気がしますが、それの繰り返しなんだろうなと思っています。

 

今は自分の思いや考えを発信できる便利なツールが揃っています。

ネット、SNSというツールの使い方を間違えなければ、それは確実に自分の血となり肉となるでしょう。すべては自分がどんな風に使うか。

 

何やら途中から話が逸れてしまいましたが、今日も閲覧ありがとうございました(^-^)

 

そして、これからもみかんとこのブログ共々宜しくお願いします。

 

おわり

【ぼやき】デジタルはアナログに敵わないなあという話

思うこと

本を読みながら、やっぱり本を読むなら紙だなと思いました。

 

当たり前のことだけど、

紙をめくる、あのワクワクする感覚はデジタルでは体験できない。

そう思います。

 

漫画だってそう。

このページをめくった先に、どんな展開、どんな言葉が待っているのか…?!

そんなふうにワクワクできるのも、アナログならでは。

 

だからと言って、電子書籍を否定するわけではないですけどね。

 

Kindleのハイライトとかめちゃくちゃ便利だと思うし、活用させてもらってます。

あと、場所を取らなくていいとも思う。

 

でも、時々、無機質で味気ないなとも思ってしまうのです。(個人的な意見ですが)

 

余計なお世話かも知れないけど、時間に余裕がある時は、時々紙の本で読んでみませんか?

 

きっと、機械と紙では感じ方も全く違うものになると思いますよ(^ν^)

 

あ、どうでもいいことですが、電子書籍5:紙の本5の割合が理想です。

偏りすぎない使い方みたいな。 

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました( ᵕᴗᵕ )

 

おわり

私は仕事に対してとんでもない思い込みをしているのではないか

雑記 思うこと

どうしてこんなことを書こうと思ったのか。

↓それはこの記事がきっかけ。

就活したくない人は、ブログでもやって自分の無能さに絶望してみて! - らんらん分析(´・ω・`)♪ 

 

私の仕事に対してのイメージ

実は先日ノートに仕事に対して思っていることを書き出してみました。

  • 嫌がらせをされる
  • 精神を病みそう
  • ブラックな労働環境が多そう
  • 仕事は楽しくないもの
  • 喋る時にどもって失敗しそう
  • 接客にクレームが来そう
  • お局さんに何かされそう
  • 容姿のことで何か言われそう
  • 覚えるのに苦労しそう

 

冷静に考えてみると、これって全て憶測にすぎないんですよね。

妄想が飛躍しすぎてて、思い込みが酷すぎるって自分でも思います。

 

バイト経験がない

実は私、バイト経験がありません。

 

高校では許可を取れば出来たのですが、このようなイメージが先行して挑戦できませんでした。

 

ですが、今年からは専門学校に通うし、新しいことにチャレンジするのにうってつけの機会。

これを機に、「社会とはどんなところか」を自分の目でちゃんと見ようと思います。

自分の目で見ないと分からないことってたくさんあるはずです。

 

バイト先は学校側が紹介してくれそうなので、自分に出来そうなものから挑戦していきたいです。

 

一度、自分が作り上げたイメージは取っ払って、とにかくやってみなよ!!精神でいきます( ̄^ ̄)

 

社会が厳しいかは出てみないとわからない

親や教師からよく言われる「社会は厳しい」という言葉。

最近、「本当にそうか?」と疑うようにしています。

それは、その人が見て感じたことであって、私が実際社会に出たらどう思うかは分からないですよね。

そういう言葉に踊らされて、マイナスイメージを持つのは非常に勿体ないなと思いました。

自分のことを無能だと思っている

直接誰かに「お前は無能だ!」と言われたわけではありません。

実際今もそう思っています。

多分これは、過去のことが大きく影響しています。

まず、父に「お前は勉強しかできない」と言われたことで自分のことをダメ人間だと思うようになりました。

この記事でも書いているように相当ショックが大きかったです。

今でも覚えているくらいですから。

litoli.hatenablog.com

 

あとは、一種の防御反応みたいなものなのかな。

うまく言えないけど、そんな感じ。

 

だけど、それは言われてから考えればいいことですよね。

こういう思い込みも少しずつ取り払っていきたいです。

最後に

まとまりのない記事になってしまいましたが、吐き出してすっきりしました。

 

書いているとき、仕事って私が考えているよりも楽しいことかもしれない、そんな思いがよぎりました。

 

というわけで、今年は新たにアルバイトに挑戦します!!

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました!

 

おわり

個人的に面白いと思うアニメ6選!

雑記

今回は私が面白いと思うアニメを紹介して行きたいと思います!(とってもながーいので注意)

 

PSYCHO-PASSサイコパス・第1期)

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この中で一番オススメしたいアニメです。一番力入れて書いてます。

一言でいうと、近未来SFですね。

 

舞台は2112年。人間の心理状態や性格的傾向を、計測し数値化できるようになった未来世界です。

あらゆる感情、欲望、社会病理的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASSサイコパス)」の俗称で呼び慣わした。(公式サイトより)

人生とは、幸せとは、生き方とは何かと改めて考え直すきっかけをくれたアニメです。将来、本当にこんなふうになりうる可能性もありそうで怖い…。

 

一話からいきなりグロテスクなシーンがあったりするので、見る人を選ぶかもしれません。

 

ちなみに、監督は踊る大捜査線本広克行監督。主演は花澤香菜さんです。

 

HUNTER×HUNTER(新アニメ版・日本テレビ版)

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原作は続いてます。(長期休載中ですが)

何やらネットで検索すると、新アニメ版はあまり評価がよろしくないようで…?

まあ、そんな評価はさておき、私は新アニメ版が大好きです。

 

原作を読むきっかけをくれたのは新アニメ版ですしね。声優さんの演技とかも問題なく受け入れられましたし、私は好きです!!(大事なことなので二回言いました。)

 

あ、一応あらすじ載っけときますね。長いけど。

主人公のゴン=フリークスには、物心ついたときから両親がおらず、「父親はゴンが生まれてすぐ事故で死んだ」と聞かされてきた。「くじら島」の大自然に囲まれて暮らしていたゴンは8歳の時、森で巨獣に襲われたところを、通りがかりのハンター・カイトによって助けられる。彼はゴンの父親ジン=フリークスのことを知っていた。カイトは自分がジンの弟子で昔世話になったこと、ジンが自分の知る限り最高のハンターであること、そしてまだ生きていることをゴンに伝える。ゴンはハンターに対して強い憧れを抱き、「自分もハンターになって、父親に会いたい」と夢見るようになる。成長して12歳も間近になったゴンは育ての母・ミトを説得して、超難関のハンター試験を受けるために、生まれ故郷を旅立つ。

主演は潘めぐみさんです。 

 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(第2期)

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第2期は原作に沿ってアニメ化されています。第1期の重々しい雰囲気も好きですが、私はやっぱりこっちが好き。

幼い頃、亡くなった母トリシャ・エルリックにもう一度会いたいという想いから、錬金術において禁忌とされる人体錬成を行った兄エドワード・エルリックと弟アルフォンス・エルリック。しかし錬成は失敗し、兄は左足を、弟は全身を失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代償にアルフォンスの魂を錬成して、鎧に定着させることに成功し、なんとか一命を取り留めることができた。身体と左足右腕を失うという絶望の中、兄弟は「元の身体に戻る」という決意を胸に、その方法を探すべく旅に出る。

主演は朴璐美さんです。

 

夏目友人帳シリーズ f:id:litoli:20170212225244j:image

妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。
それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める……。

見ると心が浄化されます。

時には悲しいお話もあるんだけど、ほっこりする。そんなアニメです。

主演は神谷浩史さんです。

 

ブラックジャック

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あらすじは載っけるまでもないですね。

ブラックジャックは、ケーブルテレビの一挙放送見てたらいつの間にかハマってました!!時間泥棒ですよ!!

ブラックジャック役の大塚さんの声がめちゃくちゃ渋くて良い。かっこいい。

あと、ピノコが可愛いです。

 

金田一少年の事件簿(1997年版)

金田一もケーブルテレビの一挙放送を見ててハマりました。原作も集めてます。

最近アニメ化されたのもあるけど、こっちに慣れているせいかどうもしっくりこない…。

あの薄暗い雰囲気が何とも言えません。

オープニング、エンディング、構成すべてが最高です。

原作もめちゃくちゃ面白いので是非!

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最後に

大変長い紹介になって申し訳ない!!

 

一つでも「これ見て見たいなあ」というものがあれば嬉しいです。

 

アニメからはちょっと…という方は原作からでも全然オーケー!

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました!

 

おわり

わたしとこのブログについて

ブログ運営 わたしのこと

そろそろ、50記事間近!ということで自己紹介をしてみようかなと思います。

 

ただし、身バレしない程度にですがね…!!まあ、知り合いには一切教えてないので大丈夫なはず。書けるとこまで書いていきます!

 

このブログのこと

確かこのブログを始めたのは昨年の10月頃ですね。

あの時は本当に精神的に調子が悪くてネガティヴの塊でした。

このモヤモヤ、イガイガした気持ちをどうにかしたい…!

 

ただ、日記に書くと一人で悶々考えちゃうかもしれないからブログにしよう!と思ったのを覚えてます。

以前Amebaを使っていましたが、デザインとかがあまり好みでないので、スタイリッシュなはてなブログにしようと思ったんですよね。

 

結果、ブログは私の生活の一部になってます。その間に何度か辞めようかなと思ったこともあります。

 

専門的なものに特化したものにしたいと思っていましたが、私は好き勝手色々と書きたい質だということが分かったので雑記ブログを続けていくことに。

 

今は、これで続けていて良かったと思っています。

 

中身は女子高校生(19)

卒業間近だし、これくらいは書いてもいいかなと思いまして…。

ちなみに、今年の春からは専門学校に通います。

 

学校に通えない時もあった

中学の時のある出来事がきっかけで学校になかなか行けなくなりました。(不登校ではなく別室登校)

それと同時に、人と関わるのが怖いと思うようになった時期でもあります。

 

今は、精神的にも安定して他人との距離の取り方も少しずつ分かってきました。

 

好きなもの・こと

アニメ・漫画・ゲーム・音楽・ネットサーフィン・読書・写真・ブログ執筆…などなど。この他にもありますが、幅広〜く色々見たり聴いたりしてます。

 

普段は漫画読んだり、ゲームしたりしてることが多いですかね。

基本的にインドア派ですが、外に出るのも好きですよ!(ただし、人の少ないところや自然の多いところとかだけど)

 

ミニマリズムとの出会い

ちょうどブログを始めた頃、ミニマリスト(最小限主義者)の存在を知りました。

この出会いも、わたしの人生に大きな影響を与えています。

 

身軽なことってかっこいいなあと思ったのがきっかけ。モノを減らして好きなことに集中している人たちがすごくキラキラして見えたのです。

 

そして、現在も断捨離を続けています。

このミニマリズムの考え方に触れてからは、慎重に買い物をするようになりました。(たまに失敗もするよ!)

断捨離の影響かは分かりませんが、ベッドから布団にしたい!という気持ちが出てきました。(移行は三月末までに)

 

最後に

この場を借りて伝えたいと思います。

いつもブログを読んでくださっている読者の皆さん本当にありがとう…!!(いつの間にか読者数が35人になっててビビった)

 

皆さんからのブクマやコメントで元気貰ってます!

 

何度も言いますが、ブログを始めて本当に良かった。

 

不定期更新なこのブログを、これからもよろしくお願いします!!

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました。

 

おわり

 

父とわたし

親子のこと

私は、一生父のことは好きになれないし、理解できないと思う。

というか、無理に理解する必要もないんだろうなと思っている。

 

やっと、親子でもあっても人格は別だと考えられるようになってきた。

話もそれなりに聞き流せるようにもなってきた。

 

それでも、未だに距離の取り方が難しいし、たまに余計な一言を言いそうになる時がある。

 

ひと月前だって、私の一言で父を怒らせたことがある。私たちはつくづく相容れない関係なんだろうなと思った。

 

突然だが、私が父のことを嫌いになるきっかけは、三年前のことだ。

 

高校2年生に進級したものの、周りと馴染むことができず、学校に行けない日々が続いた。

中学の頃からそういうことはあっても、何とか乗り越えられてきた。

しかし、今回は本当に辛くて辛くて、高校中退の道を選択しようと思った。

 

とりあえず、話し合おうと言われたからリビングに家族全員集まった。

高校を辞めたいという意思を両親に伝えたが、予想通り止められる。

 

話し合いの中で、父が私に放った一言が忘れられない。

『お前は勉強しか出来ないくせに、中退してどうするっていうんだ』

 

確かに辞めた後のことは何も考えていなかったし、あまりにも無計画すぎるなとは思っていた。

が、それよりも勉強しか出来ないと言われたことが何よりもショックだった。

 

その後私は、もう一度高校二年生からやり直すという選択をする。それ自体に関しては自分で決めたことだから後悔はしていない。

 

だけど、やっぱり復帰後も何度かぐちぐち言われた。

定期テストの度に言われる『100点を取るつもりで勉強しろ』は結構キツイものがあった。

母からは、『冗談だろうから軽く聞き流しなさい』と言われる。

 

そもそも、冗談だとしてこんなことを子供に言うだろうか?と思う。

学校に行って、授業を受けるだけでも疲れると言うのにこれ以上何を頑張れというんだ?と何度思ったことか。

 

自己肯定感が低いのは、父が大きく影響していると思っている。父から褒められることといえば、勉強でいい点数を採ったとき。

 

そんなことで褒められたって全然嬉しくない。

 

父から褒められたかったのかもしれないが、褒められるための努力なんてものはもうやめた。

 

改めて思うことは、私は父のことが本当に嫌いだということだ。

 

ああ、もうこんなところを抜け出して、早く一人暮らしがしたい。

 

おわり