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【感想】宇多田ヒカルさんの『Fantôme』を聴いて

ずっとずっと聴きたかった彼女のアルバムをようやく聴くことができた。

 感想を述べさせてもらうともう素晴らしいの一言でしかない。

 

正直に言うと、ちょっと聴くのが怖かった。それくらい期待していたのだと思う。

このアルバムを聴いた時思ったのは、

彼女から紡ぎ出される言葉がすごく美しいことだ。

前々から歌詞が好きだったんだけど、またさらに好きになった。

 

感情が昂っているせいか、文章が変かもしれない。未だに興奮している。

 

Fantôme

Fantôme

 

ここでちょっと一曲紹介させてほしい。

『道』という曲はすごく軽快なのだが、歌詞のところどころにメッセージが散りばめられているなと思う。

私は『道』のここが好きだ。

転んでも起き上がる
迷ったら立ち止まる
そして問う あなたなら
こんな時どうする

道-宇多田ヒカル

 

転んでもまた立ち上がればいいし、迷ったら一度立ち止まればいい。

人間ってそういうものなのではないだろうか。

 

こちらの二つのアルバムもおすすめしたい。

 

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【通常盤】

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【通常盤】

 

 

 

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【通常盤】

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【通常盤】

 

 

宇多田ヒカル「花束を君に」(Short Version) - YouTube

 

とにかく今年の紅白が楽しみで仕方がない。こんな年は久しぶりかもしれない。

 

 

 

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