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『いい子』でいることからの卒業

わたしのこと

今日、Twitterを眺めていたらこんなツイートが流れてきた。

 

 

見た瞬間、すとんと胸に落ちた。

今まで言語化出来なかったものが、全てここに集約されていると思う。

不思議と心が穏やかな気がする。

 

自信が持てないのは、必ずしも『いい子』でいたことだけではないかもしれないけど、自分自身がいい子でいることに疑問持ってはいた。

 

無意識だけど、いい子でなければ愛されないと私は思っていたのだろう。

自分の意思を捨てている。

本当にその通りだと思う。

 

テストで良い点を取ることも、真面目でいることも全て自分で決めたことではない。自分で決めたことなら、こんなに苦しんでいないと思うから。

 

だからと言って、全てを周りのせいにするわけではない。周りからのイメージに応えよう、そういう気持ちが私の中にあったのは確かだと思う。結果、自分の首を締めることになったのだけれど。

 

少しずつだけど、『いい子』のを脱いでいけたらなと思う。時々、いい子になろうとしている自分がいたら、『そんなにいい子であろうとしなくていいんだよ』と声をかけたいと思う。

 

もし、私と同じように悩んでいるのなら、このツイートを見て欲しい。

ちょっとでも、救われるのなら嬉しいです。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

おわり 

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