東京に出たい私と母の気持ち

どうも、みかんです。

最近また新しい読者さんが増えてきてて嬉しいです!ありがとうございます!


それと、先週書いたこの記事について。

反応をくれたお二方には本当に感謝です!
おかげで踏ん切りがつきました!

そして、今回はわたしと母のお話です。

母に東京に行きたいと伝えてみた

実は『県外で働きたい』ということは伝えていました。
何度か東京いいな〜とアピールしているうちに、さすがに母も気づいたのでしょう。

ある日、母に聞かれました。

母『東京行きたいの?』
わたし『うん。』
母『ふーん、なんで?』
わたし『干渉されないところに行きたくてさ。ほら、田舎は村社会でコミュニティ狭いし』

私がそう言うと母はこう答えました。

『でもさ、どこに行っても同じだと思うよ』

いつもの私だったら、こういう否定するような言葉を言われると、カッとなって怒っちゃうんですが…。

寂しそうな顔で言われたら何も言えなくなってしまいました。無理やり引き止めるわけでもなく、本当に寂しそうな顔でしたから。

離れる時の場面を想像してみた

何でか分からないけど、ふと授業中にそんなことを考えていました。

でも、考えていたのが学校で良かったと思います。涙腺が崩壊してしまいそうだったので…。(書きながらちょっと泣いた)

母は、わたしの良き理解者だと思っています。辛かった中学・高校は母と一緒に歩んできたと思っているので。

だから、余計に涙が流れそうになるんでしょうね。

今までの感謝の気持ちを、離れる時に惜しみなく伝えようと強く思います。

だけど、私の意思は固い

ちょっとセンチメンタルになりましたが、気持ちは揺らいでいませんよ。

多分前までのわたしだったら、『やっぱりこのままでいいや』と言ってたかもしれませんが今回は違います。

このチャンスを絶対に逃すなと自分の直感がそう言っているように感じたから。

そして、絶対に実現できる!と信じています。

問題は父

予測でしかないんですが、母は承諾してくれるような気がします。
あとは、まだ伝えていない父のことがちょっと不安要素です。

まあ、こればっかりは言ってみないと分かんないんですけどね。
でも、何となく承諾するんじゃないか。そんな根拠のない自信もあります。

とにかく、伝える時がきたら正直に自分の気持ちだけを伝えようと思います!あと、感謝の気持ちも忘れずに。

最後に

この件に関しては、ちょこちょこ報告していきたいと思ってます。

一年後くらいに、『東京に行けることになりました!』という報告ができるよう今からコツコツ頑張ります。

今日も最後まで閲覧ありがとうございました!

おわり