内と外の自分

高校時代は、外での自分(学校)と内での自分(家)とのギャップによく苦しんでいた。

その時は、理想の自分みたいなのを掲げてて『絶対こういう人になる』って思いでいっぱいいっぱいだったと思う。

私の場合、外では優等生タイプみたいな感じで家ではひねくれてて口が悪かったから…。

いつだったか忘れたけど、『分人主義』という考え方を知ってからすごく楽になった。

↓分人主義についてわかりやすくまとめられています。(まとめneverは載せたくなかったのですがわかりやすいのがこれしかなかった)

 

(こういった本が出ているようなので後から読みたい)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

 

『本当の自分はどれだ?』みたいな自分を探しは最近全然しなくなった。

逆に『自分にはこういう一面もあるんだなー』と受け入れるようにしている。こんなの自分じゃない!って拒絶するのは自分自身を否定することと同じだと思うから。

あと、自分はこういう人間だ。って決めつけるとすごく辛くなるからあまりしないほうがいい。

一度そういうふうに決めつけてしまうと、ああしたいこうしたいという時に自分の気持ちを押さえ込んだりしてしまうことがあったりしたから。(経験者)

同時に、他人のことも『この人はこういう人だ』と決めつけないように気をつけたいと思う。

他人も自分も、いろんな一面を持っている。ただ、そのいろんな一面の中でどれを表に出すのかが大切なんじゃないだろうか。

文章構成ガッタガタで申し訳ない。

何を言いたいのかというと、どんな自分も自分だと思う。だから、本当の自分探しでそんなに苦しまなくてもいいのだ。ということです。

 

今日も最後まで閲覧ありがとうございました。

おわり