『東京』に対しての思い入れの違い

※身バレしない程度に書いていきます。

あまりいい気はしないけど、私はたまに会話を盗み聞きすることがある。今日は、会話を聞いていてホホウと思ったことを紹介していく。

 

夏休み明けのことだったと思う。ある仲良しグループの一人の女の子が言った。

『東京はさ、住む場所じゃないよね』

わたしは、この言葉に驚いた。

もう一人の女の子が言う。

『うん、住むっていうより遊びに行くところだね』

 

単純に、すごく面白いなと思った。

私にとっての「東京」と、彼女たちの「東京」は全く異なるのだ。

当たり前だろ、なんて言葉が飛んできそうだけどそんな考えにも至らなかった。

 

わたしにとって「東京」とは、生きていく場所。

遊びに行くとかそういう感覚じゃなくて、ここで自分の人生を生きていくんだ。という一種の覚悟を持っている。それだけ住む場所というのは、わたしの中ですごく大切なものなんだと気づいた。

 

一応言っておくけど、彼女たちのそういうところがダメだとは思ってない。

むしろ、すごいと思うし尊敬する。実際のところ、みんなとどまるかは分からないけど多分県外に行くという人はそういないんじゃないかな。

 

自分が住んでいる秋田は、人柄も良くて、お米も美味しくて、自然がたくさんあっていいところだとは思うよ。

でも、わたしが生きていくにはちょっとキツイ。

東京に行く、というよりも『逃げる』というほうが正しいかもしれない。

勿論それだけじゃないけど、面倒くささから逃げたいという思いのほうが大きい。

 

ちょっと話は逸れるけど、私が東京に行きたいと言ったら、「へえー、意外!」と言われるような気がする。自分で言うのもあれだけど、そういうイメージがないからね。なんで行きたいの?と聞かれたら、「一度住んでみたかったんだ~」というテンプレートな返しをしようかと考えている今日この頃…。(まさか親から離れたいとかそんなヘビーな理由は言えない)

 

というわけで、今日はこの辺で失礼します!最後まで閲覧ありがとうございました。

 

おわり